今回ご紹介するのは、山形市の「家具のヤマヒョウ」さん。


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10年ほど前から、インターネットを通じて家具の修理事業をされています。


「直せば使えるのにもったいない」、
そんな切り口でNHKなど全国メディアで取り上げられたほか、
教科書の副読書にも掲載されるているという実績をお持ちです。
一方で、実は地元のお客様からの引き合いが少ないということが課題でした。

山形で、「家具を捨てる」を死語にしたい。
そんなヤマヒョウさんの想いを実現するべく、
山形市域のお客様をメインターゲットに、
ヤマヒョウさんの強みや特徴を活かした新サービスを
Y-bizで約半年間企画サポートさせていただきました。


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新サービスを考えるもとになったヤマヒョウさんの“強み”、それは、

1つは、インターネットを活用した情報発信と受注を10年以上前からされているということ。

2つ目に、和箪笥を原寸再生することのみならず、
 コンパクト化や、端材を異なる用途にする技術、
 さらには寺院と接点を構築し供養する術があるということ。

3つ目に、店舗がありそこにリメイクした現物を展示している。
 そして、店舗の地下には再生工場を持っているということ。

↑これらは、ご自身にとってはもはや当たり前のことかもしれません。
「店舗に現物を展示している」など、家具業界にとっても、消費者にとっても当たり前。
しかし、Y-bizでは“強み”と考えました!
これらを組み合わせることで、ヤマヒョウさんだからこその魅力的な新サービスになる!


そうして形になったのが、
和箪笥を診断する「和箪笥診断」サービスです!


ライフスタイルの変化や引っ越しなどで保有・活用が難しくなった
ご自宅にある「時代箪笥」を “和箪笥診断士”が
お客様のご都合に合わせ「出張」「メール」「持ち込み」で無料診断。
「原寸再生」、「コンパクト再生」、「異なる用途提案」、「適正処分」
のいずれかをご提案します。

アンティーク仕上げなども可能なので、
店舗で現物をみてイメージすることもできます。

「和箪笥診断」は、1月21日からサービスを開始。
前日の20日に開催したメディア向け説明会には、多くの記者の方にお集まりいただきました!

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複数のメディアにご紹介頂いたこともあり、
多くの反響から実際の受注につながっているとのことです!!

1月18日 山形新聞
1月20日 YTSゴジダス、YBCnews every
1月21日 SAY Live news
1月21日 毎日新聞
1月22日 読売新聞
1月29日 河北新報
2月4日 朝日新聞


山形新聞(ヤマヒョウ)補正

2020年1月18日 山形新聞



1つ1つの和箪笥には先祖や家族の思い出が詰まっている。
モノを大切にする気持ちを広く浸透し、
“捨てる” から “ライフスタイルの変化に合わせ活かす” 視点を広く伝えたい!
そんなヤマヒョウさん。
今回の反響が次へのエネルギーにもなっているとのことです。

ヤマヒョウ外観




Y-bizでは、事業者さんの想いの実現にむけ、
そのために欠かせない売上アップという面からのサポートを全力でさせていただきます!



有限会社 家具のヤマヒョウ
山形市蔵王半郷字松尾川109-5
023-688-2624
http://yamahyo.com/