昨年末にご紹介させていただきました文昇堂印刷さんの
「昭和レトロラベル™」について、
gatta!5月号でも詳しく紹介されています!


ガッタ5月号


(さすが印刷会社さんによるフリーペーパー、
 一般的な印刷方法と活版印刷の違いについても解説されています!)


昨年12月の受注開始以降、業界新聞「包装タイムス」にも掲載されるなど反響が続き、
東京・恵比寿のスペシャリティ・コーヒー専門店の「猿田彦珈琲」さんからの注文も!

3月にリニューアルしたJR原宿駅2階にオープンした
「猿田彦珈琲 The Bridge 原宿駅店」の商品に
レトロラベルが採用されているのです!

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詳しい商品写真は「昭和レトロラベル™」webページへ。

さらに、山形県朝日町にあるフレッシュストアヒグチさんでも採用。

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(写真提供 いずれも文昇堂印刷)

厳選し仕入れた魚や肉の中から、
さらに身の締りやサシの入り具合、脂のノリ、包丁を入れた時の感触などで
合格点を出せる商品にのみ貼付される「極(きわみ)」ラベル。
いくら社長がほれ込んで仕入れた商品でも、
基準に満たない場合はこのラベルを貼らない徹底ぶり。

「極」ラベルが貼られていることで、
お客様にとってはこれが貼られていることが美味しさや品質の証となり、
SNSなどで貼られている商品を見て、
わざわざこれを求めに買いに来られるお客様の増加につながっているとのこと。

企業の戦略的な店舗で扱う特別な商品や、
多くの商品を仕入れる中で、特に優れた食材への利活用など、
「オススメ!」などと書かれた汎用的なシールではできない
”風格あるラベル”だからこそ成せる技です。

Y-bizとのディスカッションを通し、文昇堂印刷さんの歴史を振り返るなかで、
社内から見つかった創業者のラベルコレクション。

社内で眠ったままの可能性があった貴重な技術が、
注目を集めるのみならず、
着実に販路を広げていることに、私たちも嬉しく感じています!

「昭和レトロラベル™」についてご紹介したY-bizブログがこちら↓
http://y-biz.blog.jp/archives/20387938.html


長い歴史の中には必ず宝物がある
どんな方にも、オンリーワンの強みがある

私たちはそう信じて、全力でサポートを続けていきます!