今回ご紹介するのは、山辺町の有限会社石沢布団店さん。


1907年(明治40年)の創業以来、綿の販売や綿打ちから
布団の製造・販売へ事業を発展させてきた老舗の布団店です。

この度、自宅にある古くなった布団を無料で診察し、
最適な活用方法をプロの視点からアドバイスする新サービス
「往診もできるお布団診察室」を開始いたしました!


石沢布団写真


フルオーダーメイドの布団の仕立てから、大切な布団を蘇らせる打ち直しまで
一貫して行える地域密着型布団専門店として営業されている石沢布団店さん。

日々数多くの布団を手掛ける中で、購入以来メンテナンスされていない布団や
今の体形に合っていない布団を使っているケースを見ることが多くありました。


一方で、お客様からは自宅にしまってある古布団について、
「処分方法がわからない」
「捨てるのはもったいない」
「思い入れのある布団だからどうにかして再利用したい」
という相談をいただいていました。

粗大ごみの中で最も多いのが布団という事実を前に、
打ち直せば使える布団でも粗大ごみとして捨てられてしまっている現状を
何とかできないかと考えておられました。


『山形の「眠る環境」を良くし、粗大ごみ削減に貢献したい。』


この想いをなんとか形にするべく、
Y-bizでは石沢布団店さんの強みを活かした新サービスの検討を重ねてきました。


ディスカッションの中で石沢布団店さんから話を聞いていくと、

1.長年布団の仕立てから打ち直しまで行っており、お客様に合った布団の提案ができる。

2.寝具製作の国家資格「寝具製作技能士」を持った職人が仕立て直し(リニューアル)を行っている。

という強みが明確になりました。


依頼された作業だけではなく、最適な活用方法をプロの視点から提案できれば
お客様にとっても良い眠りが手に入り、粗大ごみも削減できる!

こうして形になったのが、新サービス「往診もできるお布団診察室」です。



石沢布団ロゴ



本サービスは
古くなった布団の保湿性や快適性等の状態を無料で診察し、最適な改善策をプロの目線からご提案
打ち直しや仕立て直し、脱臭や滅菌処理など具体的な修繕を行うサービスです。

まだ使えるのに押し入れに眠っている布団や、捨てられるはずだった布団も
寝具製作技能士の職人の手で座布団やベビー布団、こたつ布団などにリニューアルが可能です。

さらに、地域密着型の布団店として、足腰に不安のあるお年寄り向けやコロナウイルスの対策として、
診察室でありながら往診も対応しています。


新サービス開始に伴いメディアへの情報発信についてもY-bizでサポート。
山形新聞に取り上げていただきました!

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2020年4月14日 山形新聞

【6月1日 追加情報】
6月1日 毎日新聞に掲載されました!


石沢布団店さんはこれからも地域密着型の布団専門店として
地域の方の「眠り」に関する困りごとを解決するために、
悩みに応えるサービスを提供していきたいと考えておられます。


Y-bizではこれからも事業者の皆様の想いに寄り添いながら、
想いの実現に向けて全力でサポートしてまいります!


有限会社石沢布団店
東村山郡山辺町大字山辺1235-15
023-664-5171
http://www.niconicogenki.com/