8月18日、市民連合山形市議団所属の市議の方々からご依頼いただき、
Y-bizの支援の特徴・取組み・地域の事業者さんの支援事例を勉強会の形でご紹介しました。

今回は、Y-biz内の雰囲気を見ていただくことも兼ねて、
会場はY-bizの3階スペースを利用しました。


センター長の富松から、
Y-bizの活動の中心である「お金をかけない中小事業者の売上増進支援」が
地方活性化にもたらす意義、Bizモデルの概要、
開所1年半の相談対応数など利用状況、そして
Bizモデルの支援の特徴と最近のサポート事例をご紹介しました。

後半のディスカッションは予定時間30分超えの白熱したものになりました。
「雇用創出政策に必要な新たな視点?」
「コロナ後を見据えた支援の観点は?」
「どうやってアイデアや知恵出しのスキルを磨き続けるのか?」
「商品やサービス以外のところに課題がある場合はどうするのか?」
などなど。
売上げアップにむけて事業者さんと向き合う時とは異なる観点での
ディスカッションで、新たな気付きもいただきました。
それぞれの立場から、山形を良くするためにはという共通の想いのもと
貴重な意見交換ができたと感じています。
質問とともに、Y-bizへの共感、激励の言葉もいただきました。



20200818市民連合山形市議団勉強会1




Y-bizは、今後もより一層 山形市域の事業者さんのチャレンジ精神にお応えできるよう
全力のサポートを続けてまいります!