1748年の創業以来、日用雑貨、消防や防災用品を取り扱い、
安全で豊かに暮らすための情報発信を続けてこられた西谷さん。
そうした中で、2011年の東日本大震災は「まちの防災やさん」としての立場をより意識する、
大きな転機となったそうです。
安全で豊かに暮らすための情報発信を続けてこられた西谷さん。
そうした中で、2011年の東日本大震災は「まちの防災やさん」としての立場をより意識する、
大きな転機となったそうです。
西谷さんはこの時の経験を次世代につなぎ、毎日安心して生活ができるようにと、
独自性のある取り組みを行っています。
独自性のある取り組みを行っています。
Y-bizでは2020年3月11日発売の「断水時に便利なアイテムが入っている。でも、ちょっと足りない防災ボックス」、
同7月の「ちゃっかり補充サービス」、
同9月にも「よりそう防災ボックス(食物アレルギー対応版)」と、
商品コンセプトの整理や情報発信をサポートをさせていただきました。
同7月の「ちゃっかり補充サービス」、
同9月にも「よりそう防災ボックス(食物アレルギー対応版)」と、
商品コンセプトの整理や情報発信をサポートをさせていただきました。
今回、発売する新アイテム「こころ咲くBOUSAI BOX」は、防災士の資格を持ち、
3人の子どものママでもある有限会社西谷の9代目となる西谷友里さんが、
SNSや自身のネットワークを通じて「災害時の甘いもの」に関するエピソードを集めた
声をもとに考案されたもの。

3人の子どものママでもある有限会社西谷の9代目となる西谷友里さんが、
SNSや自身のネットワークを通じて「災害時の甘いもの」に関するエピソードを集めた
声をもとに考案されたもの。

写真提供:有限会社西谷さん(以下の商品関連写真も同様)
「いつ余震が来るか分からない状況下でストレスが溜まっていたのか、無性に甘いものを食べたくなった」
「甘いものを食べて本当にほっとした」
「食欲が無くなり、噛んで食べることがしんどくなります。飲み込むだけで精一杯です」
「果物系のゼリーなどを欲した」
「被災時、不安な表情しかしていなかった子どもを笑顔にできたのは、甘いお菓子とジュースだった」
「パン屋さんの前を通った時に、焼き立てのパンの香りに涙が出てきた」
など、寄せられた多くの声に、災害時に食する甘いものは体だけでなく、心への栄養補給にもなると確信した西谷さん。
食欲も気力も落ちている中で、食べやすさ・飲み込みやすさを重視した甘い非常食を選んでいくことが必要だと考えました。
そこで、「こころ咲くBOUSAI BOX」では
5年間の長期保存が可能で、甘くてのど越しが良く、栄養のある7種類の非常食をセレクト。
つるんとしたのど越しで手軽にエネルギーがチャージできるゼリー飲料「LIFE STOCK」

しっとりして、のどに詰まりにくい食感の「ひだまりパン」

【「甘い非常食」に同梱されているもの】
「こころ咲くBOUSAI BOX」は販売開始前、予約開始の段階から
多数のメディアに取り上げられました!
<テレビ情報>
2021年2月17日 TUY Nスタやまがた
2021年2月25日 NHK やままる
2021年3月10日 YBC news every.
つるんとしたのど越しで手軽にエネルギーがチャージできるゼリー飲料「LIFE STOCK」

しっとりして、のどに詰まりにくい食感の「ひだまりパン」

サクサクッ!アレルギー対応の「ライスクッキー」


【「甘い非常食」に同梱されているもの】
⦿LIFE STOCK エナジータイプ (グレープ味とペアー味。各1袋ずつ)
⦿パワーブースト ようかん 2本
⦿ひだまりパン(プレーン味2袋、チョコ味2袋)
⦿ライスクッキー アレルギー対応品 (ココナッツ風味1箱・いちご味1箱)
⦿ハンドペーパー 1袋
⦿木製フォーク 5本
⦿未来へのポストカード 1枚
BOUSAIBOXには「希望」という花言葉のガーベラを絵にした「未来へのポストカード」も。


これは、東日本大震災で被災した人たちが故人への想いを伝える、
岩手県大槌町の「風の電話※注釈」を参考に発案したもの。
岩手県大槌町の「風の電話※注釈」を参考に発案したもの。
災害時にどこにも発散できない心の内を吐き出すアイテムとして、
また、自分への応援メッセージとして、贈る相手に大切な気持ちを伝えるメッセージカードとして、さまざまな使い方ができます。
また、自分への応援メッセージとして、贈る相手に大切な気持ちを伝えるメッセージカードとして、さまざまな使い方ができます。
本棚に収まるサイズのオシャレなパッケージは、ギフト用としても喜ばれそうですね。


「こころ咲くBOUSAIBOX」3500円(税込・送料別)
災害時に、食事は大きな楽しみの一つになります。少しでもいつもの食事に近づけて、「食」へのストレスを少なくするために、「日頃からおやつとして慣れ親しんでもらうことが大事」と考える西谷さんは、非常食のアレンジも提案されています。




非常食のアレンジは、SNSなどでこれからも発信し続けていかれるとのこと。
「非常食だから」と、防災グッズはつい部屋の隅っこに保管してしまいがちですが、
これなら日常も使え、気軽に生活の中に取り入れることができそうですね。
これなら日常も使え、気軽に生活の中に取り入れることができそうですね。
Y-bizでは今回、これまでの取り組みについて 省察しながら、新たな戦略についてアドバイス。
ターゲットや販売方法を明確にし、プロモーションの方法(商品ラインナップの整理、価格設計、どこで販売するのか)を整理していきました。

ターゲットや販売方法を明確にし、プロモーションの方法(商品ラインナップの整理、価格設計、どこで販売するのか)を整理していきました。

「こころ咲くBOUSAI BOX」は販売開始前、予約開始の段階から
多数のメディアに取り上げられました!
<テレビ情報>
2021年2月17日 TUY Nスタやまがた
2021年2月25日 NHK やままる
2021年3月10日 YBC news every.
「被災して先が見えない真っ暗な日々でも、甘いものとオシャレなものは心に花を咲かせます。これからも、一人ひとりが防災に興味を持ってもらえるような取り組みを続けていきたい」と、西谷さんの思いはとどまるところを知りません。
「こころ咲くBOUSAI BOX」は、2021年3月11日発売開始です!
有限会社西谷
山形市本町2-4-25
023-622-5677

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