学校や企業などの歴史や記念誌をはじめ、小説や絵本など年間300冊あまりを製本されている、中央印刷株式会社さん。
同社は新たな試みとして、昨年5月に、印刷の過程でどうしても発生してしまう紙の切れ端である「残紙」を活用した商品専門のオンラインショップ「3’412(ざんしじゆうに)」を開設。Y-bizでは、アイディアやコンセプト、販売に向けた商品情報の整理や、SNSでの情報発信等をサポートさせていただきました。
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SDGsが浸透し広まっているなか、今ある資源を最大限に活かすという点で注目されている「3’412」。2月22日のYBC「news every.」、23日には同局ラジオで紹介されました。


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「3’412」が誕生した背景には、同社で発生していた残紙が月平均1トンにのぼること、そして、そのほとんどが廃棄されていたことにあります。
元は出版物に使われる上質な紙。廃棄するのはもったいない、まだ活用できるのでは、と女性社員5名でプロジェクトチームを結成し、商品化を進めました。

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可愛らしいパッケージングにも、女性目線が活かされています。


オンラインショップでは、通常のラインナップのほか、季節を取り入れた商品などが随時販売されており、最近は春の訪れをイメージさせる、型抜き付きの工作セットを販売中です。
また、ブログやInstagramでは、社員の方が提案する工作アイディアの発信もされています。分かりやすい解説と写真が載っていますので、不器用な私でもチャレンジできそうです♪

「残紙を自由に使ってほしい」という願いが込められた「3’412」。下記より、ぜひチェックしてみてください!

オンラインショップ:https://zanshi12.thebase.in/