食品の配送事業を行う株式会社オネテックさんがいらっしゃいました。同社は、3温度帯(冷凍・チルド・常温)に対応可能で、取り扱いのほとんどが低温輸送を必要とする食品だそうです。そのため、所有する車両は全て二層式(冷凍室/チルド・常温室)を導入。輸送温度の管理を徹底し、鮮度を保ったまま輸送しています。
そんなオネテックさん、生鮮食品の販売事業(青果物を首都圏等に販売)を展開中です。さらに山形の果物のアジア諸国への輸出も検討されていて、市場開拓、販路開拓に取り組まれています。

IMG_2927

Y-bizでは台湾全土で外食事業を展開し、「山形市・台南市交流推進アドバイザー」として、台南市との交流促進に尽力されている野崎孝男さんにご協力いただき、ディスカッションに加わっていただきました。
お写真を撮らせていただいたこの日は、野崎さんとオンラインで繋ぎながら、台湾への山形青果の輸出ルート開拓について、基本的な考え方や現地の商習慣、台湾で商材となりそうな果物や商品、コロナの影響による物流の状況などをアドバイスいただきながら具体的な進め方を検討しました。

山形の美味しい果物の高級食材としての海外販路が開けることを願って、Y-bizでは引き続きオネテックさんのチャレンジをサポートしてまいります。


■株式会社オネテック
山形市花岡130番地
023-686-5165