5月23日、山形県中小企業家同友会の山形支部総会でセンター長富松が講演をさせていただきました。

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当日、会場とオンラインを合わせて約80名の方が参加されたそうです。
富松は昨年より、同友会主催のビジネスアイデア発想とビジネスモデル検討を実践型ワークショップで行う「SPラボ」でファシリテーター役を務めていますが、今回はSPラボではお会いしていない皆様にもビズモデルとビズ流の知恵だしについてご紹介する機会となりました。

講演テーマは「変化に対応し価値を生む企業であるために、強みを活かす発想力とマネジメント」。
“社長の学校”とも言われる中小企業家同友会での講演ということで、売上アップに向けた考え方のコツに加え、富松自身のキャリアを踏まえたマネジメントスタイルについてもご紹介させていただきました。

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講演後には、
「自社の人づくりを見直すきっかけになりました」、「自社の将来・未来について考える良い機会になりました」「明日からの活動に意欲が湧きました」、「今回のお話を自分事としてどう活かせるか、聞いて終わりにしないように努めたいです」など、前向きな感想を多くいただきました。
少しでもこれからの経営の手掛かりとなれば幸いです。

老舗企業が京都府に次いで2番目に多い山形県。
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