山形県農業会議とY‐bizが連携している農業売上増進プロジェクトの第2弾として「農業売上増進セミナー」が5月31日に開催され、センター長富松が講師を務めました。

同プロジェクトについては、こちらのブログでも触れていますので、ぜひご覧ください。

今回は、商品の魅力を伝える視点や着眼点、売り方を考えるためのワークショップ前編です。
はじめに「強みを際立たせるブランド化とは」と題し、セールスポイントをどのように商品開発や販路拡大へつなげるかについて、ビズモデルでの支援事例を交えながらお話しいたしました。

農業会議ワークショップ_1

後半からはワークシートを用いて、実際に自分たちの特徴やこだわり、営業のチャレンジ度を見える化するために実際に紙に書き出すグループワークの時間に。
中には「改めて言葉にするのが難しい」と苦戦されている方もいらっしゃいましたが、参加者同士で話し合いを進めるうちにシートが少しずつ埋まっていきました。

農業会議_ワークショップ2

セミナー後には、「自分たちが当たり前に思っていることも強みになり得るということが分かった」「どうしても農産物を作る頭になっているのでとても勉強になった」などの感想をいただきました。
6月に開催されるワークショップ後編では、さらに考えをブラッシュアップしていく予定です。

山形の農業の売上増進に向けて、Y-bizでは引き続き関係機関との連携を深め、伴走支援してまいります。